RE4ATara
RE4ATara は ISO/SAE 21434 ライフサイクルのリスクアセスメント側を担います。
早期アクセス
早期アクセスとは、稼働するビルドがあるということです。
ビルドはあり、実際に動作します。ただし出荷製品も公開画面もまだありません。ご希望であれば、ビルドを直接ご案内します。
立ち位置
ISO/SAE 21434 の TARA から、実行できるテスト計画へ。
ISO/SAE 21434 では、サイバーセキュリティは継続的な活動です。
脅威分析とリスクアセスメント
資産と損害シナリオ、脅威シナリオと攻撃経路、影響度 × 攻撃実現可能性、そしてリスク対応 — ISO/SAE 21434 箇条 15。
RE4ATara が担う工程
サイバーセキュリティ要件
低減すべきリスクごとのサイバーセキュリティ目標と、ECU・インターフェース・バスに割り当てた要件。
実行できるテスト計画
要件を、ベンチで実行できるテストに落とし込みます。Testing Studio の AI Assist(デモ提供中)が TARA ワークブックから提案できます。
実行と証跡
ベンチでの実行と、そこに残る記録。
所見は TARA に戻ります。
脅威の分類
STRIDE は共通の語彙です。
ベンチでの所見を、TARA と同じ言葉で呼べます。
STRIDE の 6 分類
なりすまし、改ざん、否認、情報漏えい、サービス拒否、権限昇格。
- Sなりすまし
- T改ざん
- R否認
- I情報漏えい
- Dサービス拒否
- E権限昇格
別々の製品であり、別々に販売されます。
RE4ATara と RE4A Testing Studio はライセンスも起動も別々で、両者の間にデータ連携はありません。2 つが 1 つのプラットフォームを構成することはありません。Testing Studio の AI Assist(デモ提供中)は、どのツールの TARA ワークブックも読み込めます。渡すのはファイルであり、製品間の連携ではありません。
- RE4ATara
- RE4A Testing Studio